男性看護師の悩みってどんなこと?男性ならではの不安や不満は?

男性看護師の悩みとして挙げられることが多いのは……

①上司や同僚との人間関係

②一部に受け入れてくれない患者がいる

……といった点です。

①の人間関係は「女性ばかりの職場だからやりにくいだろう」とは、簡単に想像がつくでしょう。

精神科のように男性看護師が当たり前にいるところはまだまだ例外です。

いくら「男性看護師が増えてきた」といっても、「ひとつの診療科や部署に1人だけ」というのが一般的です。

となると、同僚との中で1人浮いてしまうことだってありえます。悩みを共有するような同じ男性の仲間だって身近にはいません。

また、この状況では当然、上司もほとんどが女性です。

となると、頭では分かっているはずなのに、「女に指示されるなんて」といったことで、プライドが傷つくようなこともあるようです。

「ああ、女の考え方は分かりにくい」なんて嘆きも聞こえてきます。

さらには、実は男性同士でもやりにくい人間関係があります。医師を相手にする時です。

今の医療現場では、医師が中心になって動いています。看護師はそれを手伝う立場です。ハッキリとした上下関係があるのです。

となると、男性看護師の中には、医療現場の経験の浅い若手医師に従わざるを得ないような人だって出てきます。

年配の女性看護師が、若い男性医師から指示されても、当人らはなかなかそれで問題に感じることは少ないでしょう。

ですが、これが男性同士で、看護師の方が年長ならば、複雑な心境になることがあります。

②もまだまだ、改善の途上のようです。患者さんの中には「男の看護師なんて」と受け入れてくれない人もいるのです。

特に問題になるのは、女性患者の清拭、入浴などの介助の時です。

「それは仕方ない。女性看護師と男性患者の間でもあること」という声もあります。ですが、同じ場面同士で比べたら、男性看護師&女性患者の方がはるかに高い確率で拒否されます。

「こういった時は、自分は悪くないと知っていても、気分がめげる」もののようです。

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