准看護師の就職できる職場は限られているの?

職場が限定されることはない

正看護師と准看護師は取得している資格も違い、できることにも違いがあります。こうなると准看護師では働けない職場もありそうなものですが、決してそうではありません。

基本的な業務内容は同じですし、正看護師では働けるけど准看護師では働けないなんていうことはないのです。そのため日本全国の病院、もしくはそれに付随した施設で働くことが可能です。

正看護師と准看護師の違いは働ける場所ではなく、給料や実際にできることのみと言えます。

病院の考え方による違い

働く場所が限定されることはないのですが、正看護師と准看護師のどちらを重視するかは病院によって違います。

正看護師だけを採用するなんていう病院がもしあれば実質的にそこは准看護師では働けない病院だとなってしまいます。これは極端な例ですが、各病院によって正看護師と准看護師の採用方針に違いがあるのは間違いありません。

そのため希望する病院に採用されなかったというケースも出てきます。准看護師として働くためには求人を探す時に目的の病院がどのような考え方をしているのか、これを把握することがポイントになるでしょう。

大規模病院よりも小規模病院?

必ずそうだというわけではありませんが、一般的に大規模な病院は准看護師よりも正看護師を採用する傾向が見られます。

正看護師と准看護師の大きな違いとして給料がありますが、大規模病院は経済的にも安定しているためより給料の高い正看護師を採用しやすいからです。それならば自分で動くことのできる正看護師の方が便利というわけです。

一方、小規模病院では経費節約の目的もあって正看護師よりも准看護師を採用するケースが目立ちます。

給料が安く済みますから准看護師の方が重宝すると考えるのです。この事から解るのは働く場所が限定されるわけではありませんが、採用されやすいかどうかには違いが出るということです。その意味では准看護師を重視してくれる病院を見つける必要があるでしょう。

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