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プルームテック(Ploom TECH)購入すべき?人気のアイコスと比較しました。

      2016/12/01

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新型タバコ、電子たばこが今大ブームです。話題のアイコスもプルームテックも販売店に在庫がない状態が続いていて、なかなかほしいのに手に入らないですね。特に人気の高い2つのタバコ、どっちがいいのか?無理してアイコス買わなくて、プルームテックを購入したほうがいいのか?気になる人も多いと思いますので、ここでわかりやすく比較しました。

1.ブルーム・テックとは

1-1.売れなかったプルーム

iQOSより早く、2013年12月にJTが発売したのが、プルーム(Ploom)です。

これはあまり人気が出なかったようです。すぐに見当たらなくなりました。

それが改良され、2016年に再発売されました。名前も「プルーム・テック(Ploom TECH)」に変更されました。

「iQOS以外で、似たようなものを」となると、電子たばこよりも、こちらのプルーム・テックです。

プルームテックを購入するには、主に3つの方法があります。

・公式サイトで予約⇒公式オンラインショップ「Ploom(プルーム)」

・コンビニや街中のタバコ屋(プルームテック取扱店)

・通販(割高になるけど…)

アイコスと同じように、入手するにはやや大変です。

1-2.主なパーツは3つ

プルーム・テックは吸う状態にセットすると、長さは約15センチです。

先端はバッテリー部分で、長さは約7センチです。このバッテリーは充電式です。

次がカートリッジと呼ばれる部分で、これが約6センチです。中にはリキッド(液)と、加熱のためのパーツが入っています。

最も根元になり、口にくわる部分が、たばこカプセルになっています。長さは2センチほどありますが、セットすると大半はカートリッジ部分に入り込んでしまいます。

ここにはたばこの葉が詰め込まれています。

この3つが連なった状態で口にすることになります。

 

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1-3.ブルーム・テックでの喫煙

ブルーム・テックを吸うと、中央のカートリッジ部分で熱が発生し、リキッドの一部が水蒸気化します。

この水蒸気がたばこカプセルを通り、口の中に入ってきます。たばこカプセルを通過している間に、ニコチンなどのたばこの葉の成分は水蒸気に溶け込んでいます。

2.ブルーム・テックとアイコスの比較

結論をいえば、「従来のたばこに近い味わいがほしいのならばiQOS、ランニングコストの安さと扱いやすさで選ぶならばプルーム・テック」です。

2-1.仕組みの違い

iQOSもブルーム・テックも実際にたばこの葉を使っています。吸い込む成分もその葉から出たものです。

ですが、成分の出し方が異なります。

iQOSの場合は、ペースト状(練り固めた状態)のたばこの葉を直接熱し、そこから蒸気を発生させます。

一方、ブルーム・テックの場合は、先に水蒸気を発生させます。その水蒸気がたばこの葉に熱を与え、葉からしみでた成分を吸収します。

iQOSとブルーム・テックとを比較した場合のメリット・デメリットは主にこの方式の違いからきます。

2-2.味

「どちらのほうがおいしいか」に関しては、個人の嗜好(しこう)の世界なので、なかなか結論は出ないです。ただ、どちらがいいと簡単にいえるほどの大きな差はないようです。

紙たばこに味・風味が近いということでは、iQOSです。やはり、たばこの葉を直接熱しているのが影響しています。

2-3.臭い

副流煙や臭いなどの周囲への迷惑、ということでは、どちらも紙たばこよりも大幅によくなっています。

それでもさらに比較すると、よりブルーム・テックのほうが臭いなどは少ないです。

2-4.使いやすさ、お手軽さ

これはブルーム・テックの方が上です。

まず、iQOSは重くてくわえたばこができません。無理にやると、アゴがつかれます。必ず片手がホルダーでふさがります。

また、14回吸うか、6分吸ったらバッテリー切れになります。

ほとんど、「iQOSを吸っているのならば、それに専念しなければならない」ぐらいの感じです。

しかも、1本分が終わったら、ホルダーのバッテリーを充電しなおし、ヒートスティックも交換です

一方、ブルームテックは、軽いのでくわえたばこもできます。

たばこカプセル1個あたり、約50吸いできます。紙たばこにすれば4~5本に相当します。

しかも吸った時だけ電気が入ります。「時間が来たらバッテリー切れ」もありません。

ですから、「ちょっと吸って、ほかのことをして……」ができます。

カートリッジも交換の必要はありますが、こちらはたばこカプセル5個ごとです。バッテリーの持ちはよく、充電もほぼこのカートリッジの交換と同じタイミングで済みます。

2-5.コストパフォーマンス

たばこカプセル5 本とカートリッジ1 本がセットになったプルーム・テック専用たばこカプセルは460円です。吸う量としては、紙たばこひと箱分に相当します。

iQOSのヒートスティックも、紙たばこひと箱相当は、紙たばこと同じ程度の460円にしてあります。

この面ではプルーム・テックとiQOSで互角です。

一方、道具の部分で大差がつきます。

プルーム・テックのスターターキットの希望小売価格は4,000円です。

iQOSの場合、キットの希望小売価格は9,980円ですから、プルーム・テックは半額以下です。

交換部品でも大差がつきます。

iQOSの場合は、ホルダー(約5,000円)とポケットチャージャーの両方に内蔵バッテリーが使われています。

1年程度とされるバッテリー寿命が来たら、ホルダーを買い替えたり、キット(希望小売価格9,980円)を、また購入することになります。

一方のプルーム・テックは、バッテリーが使われているのは1か所だけです。これは約1,500円です。

これだけを交換すれば済みます。

 

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3.JTのプルームテックに害はある?

3-1.プルームテックが含んでいる有害物質の実情

プルームテックが普通のたばこよりも含んでいる有害物質は少なく、害も少ないのは多くの人が想像しているところです。

ただ、「1本分を吸うことで、○○は○マイクログラム発生し、そのうち○パーセントが体に取り込まれる」といった、しっかりとした検査結果はなく、その仕組みから考えるしかない状況です。

3-2.有害物質はどこから来ているか、よくわかっていない

まずは、仕組みの面から普通のたばこと比較してみる必要があるでしょう。

「たばこの害」といった時に、実際に体に影響している物質は、(1)もともとたばこの葉に含まれていたもの、(2)たばこの味や香りを整えるために添加されたもの、(3)たばこの葉や巻いてある紙を燃やすことで発生したもの・この熱などで変質したもの、のみっつに大きく分けることができます。

(1)の代表は、ニコチンです。(2)は香料、味覚剤、保湿剤などです。(3)の代表はタールと一酸化炭素です。

これらのうち、ニコチン、タール、一酸化炭素を「たばこの3大有害物質」といった言い方もします。

よりこまかく、化学物質(成分)ということで区分けすると、たばこの煙に含まれるのは全部で4,000種類、有害物質は200種類ともいいます。ですが、実はこれらの多くは、もともとたばこの葉に含まれていたのか、燃やすことで後から発生したのかはよくわかっていません。

3-3.一酸化炭素や、煙に含まれるタールは避けられる

「普通のたばこと違って、プルームテックにはない」と確実にいえるのは、(3)の「たばこの葉や巻いてある祇を燃やすことで発生する成分や物質」です。

タールは日本語でいえば、脂(やに)です。部屋の壁や葉を茶色くしてしまうのは、このタールです。煙という形で、目に見えているのも、主にこのタールです。もちろん、肺の中もドス黒くしてしまいます。

プルームテックは、何しろ燃やしていないので、タールも一酸化炭素もできません・出ません。

タールの中に含まれているのがわかっている有害物質は発がん性のあるものだけでも、

・ベンゾ(a)ビレン
・ジメチルニトロソアミン
・ヒドラジン
・メチルエチルニトロソアミン
・4-アミノビフェニール
・0-トルイジン
・N-ニトロソノルニコチン
・ニトロソビロリジン
・キノリン
・2-ナフチルアミン

などがあります。

また、一酸化炭素は比較的検出しやすい成分で、普通のたばこならば煙の中に、1-3パーセント含まれているのがわかっています。

酸素に比べて血液中のヘモグロビンと約200倍も結びつきやすい性質があります。

つまり、「血液が酸素を運搬するのに邪魔をする。一酸化炭素を大量に吸うと、いくら呼吸しても酸欠状態になる」ということです。

プルームテックならば、煙などを通しての分については、発がん性物質も一酸化炭素も避けることができるわけです。

3-4.量はわからないがニコチンはある

先に挙げた発がん性物質がプルームテックで完全になくなるとも言い切れません。なくなるのは煙(タール)を通しての分だけです。

ほかの形で含まれていて、それを吸い込んでいる可能性もあります。何しろ、発がん性物質もそれ以外の有害性物質もそれらの多くは、どこが出どころかは、はっきりとはわかっていないのです。

また、確実に含まれているのはニコチンです。たばこの葉に含まれている分が、水蒸気に溶け込んでいます。

「どうやら普通のたばこよりも少ないらしい」とはいわれていますが、データらしいデータはありません。

ニコチンがないと、たばこの持つ快楽をもたらす効果もなくなります。プルームテックが、健康志向で改良されることがあっても、完全になくなる可能性は低いでしょう。

ニコチンが持っている害の最大のものは、依存性です。体に取り込むと気分がよくなったように感じ、次第に手放せなくなります。やがて、ニコチンがない状態になると、こんどは集中力が落ち、イライラするようになります。

中毒症状が起きるということです。

3-5.副流煙はゼロ

このように、普通のたばこからプルームテックに切り替えたとしても、吸う人本人は完全にはたばこの害からは逃れられませんん。

一方、周囲の人には、健康被害の問題は解決です。

プルームテックは、吸った時だけ電気が入り、水蒸気が発生します。また、発生した分の水蒸気は全部吸い込んでしまいます。その水蒸気を、たばこの煙のように「プハー」と吐き出すこともありません。

副流煙がないのです。

3-6.iQOSとの比較

iQOS(アイコス)もどれだけの種類・量の化学物質を吸い込んでいるかは、データは公表されていません。やはり、その方式から想像するしかありません。

iQOSの場合、たばこの葉を加熱させ、そこから上がってくる水蒸気や揮発物を吸い込む方式です。見ようによっては、焦がしているともいえます。

たばこの葉の間に水蒸気を通すプルームテックよりは、たばこの葉を燃やす一般のものに近い形です。その分、タールなども含まれている可能性はあります。

また、周辺に臭いが出ます。この臭いの正体の中には、有害物質も含まれているでしょう。つまり、「副流煙の被害は完全にはなくなってはいない」と考えたほうがよさそうです。

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