看護師転職で必要な職務経歴書の書き方について

看護師転職するときは職務経歴書を書かなければなりませんが、具体的に何をどのように書けばいいのでしょうか?
ここではそのポイントを分かりやすくまとめています。
これから看護師転職を行う方は、ぜひここに目を通しておいてください。

職務経歴の要約

看護師転職で必要な職務経歴書といえば、書類の冒頭に来るのは職務経歴の要約です。
この部分の書き方でポイントになるのは、文字通り職歴を要約すること、つまり詳細を書かないということです。
例えば、職歴の大事な起点になるところは記載しますが、それ以外はできるだけまとめて記載します。
具体的には、病院に入職した年月や転職した年月などは詳細を書き、異動や転職がない期間については「○○年間○○科に従事」といった形で経歴を要約して記載します。
詳細を全て書かないこと、それが職務経歴の要約のポイントです。

職務経歴詳細の書き方

職務経歴の要約の次にくるのは職務経歴詳細です。
ここでは先ほどと打って変わって、看護師としてのこれまでの処務経歴を詳細に記します。
入職や転職の日付はもちろんのこと、配属先についても、具体的にどんな「科」に所属してきたのかを詳細に書く必要があります。
もちろん、配属先の中でどんな担当だったかも詳細に書いてください。
また、職務経歴詳細では自分が勤務してきた病院の紹介も行いますが、これについては概要程度の情報を記載します。
具体的には、国立や都立など病院の母体、病床数、従業員数、住所などです。

資格の書き方

看護師転職のため職務経歴書を書くときは、自分が取得した資格についても書きます。
ここで書き方のポイントになるのは、説明文ではなく箇条書きにするということです。
例えば看護師免許を取得した場合は、「私は2005年3月に看護師免許を取得しました」と説明文で書くのではなく「2005年5月:看護師免許取得」と箇条書きで記載します。
また資格は看護師に関係ないと思われるものでも、必ず記載しましょう。
例えば普通自動車免許を取得している人は、「○○年○月:普通自動車免許取得」と書いてください。

自己PRの書き方

看護師転職で必要な職務経歴書には自己PRを記載することができますが、この部分の書き方で注意したいのは、ポイントを浮き立たせることです。
看護師としてどんな経験をしてきたのか、どんな分野に強いのか、どんなスキルを持っているのか、興味があるもの、将来の夢などについて読み手に人物像が伝わるようポイントを整理しながら書きましょう。
余分な言葉をいくつも付け足したり、情報を詰め込みすぎたりすると読みづらくなるので、なるべくタイトな文章で明瞭に書くことを心掛けてください。

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