クリニックで働く看護師さんのメリットってなに?

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クリニックの求人を見るときに、注意しなければならないのは、「クリニックごとに仕事内容や雇用条件の違いが大きい」ということです。

クリニックの多くは、医師本人による個人経営です。そのため、その医師の経営方針などがそのまま反映されます。

また、そのクリニックの診療科は何が専門かでも異なってきます。

といっても、メリットとしておおよそ次のことは共通するでしょう。

①夜勤がなく、残業もほとんどない
②休日はカレンダー通りとれることが多い
③お昼休みが十分にある
④看護師のスキルの面で、専門性を高めることができる

1.夜勤がない

大きな病院よりもクリニックを選ぶ人が最も意識しているのは①でしょう。

実は「クリニック」には、しっかりとした定義がありません。

「診療所」は「ベッド数が19以下のもの」をいいます。これを超えると、「病院」となります。

「クリニック」や「医院」はベッド数にかかわらず名称として使うことができます。ですが、「クリニック」といった場合の多くは、「診療所」を指していると考えていいでしょう。

このクリニック(診療所)を考えるときに、注意しなければならないのは、「有床」のところと、「無床」のところがあることです。

「有床」とは「入院設備」のことです。この場合は、単に経営規模が小さくなるだけです。「夜勤を避けたい」というのであれば、「無床」のクリニックを選ばなければなりません。

2.休日が決まっている。

これもメリットとしてよく挙げられるものです。「土日が休み。正月・お盆もちゃんと長めの休みがとれる」というものです。

ですが、最近は例外も増えてきています。「患者さんが利用しやすいように」と土日にあえて開けるところもあります。

3.お昼休みがある

これはクリニックならではのものでしょう。ほかの仕事に比べても、かなり長い時間になることがあります。中には3時間もあるような場合もあります。

中には「その分、家に時間が遅くなるだけ」と考える人もいるようです。ですが、ママさんナースなどは、この間に家の買い物を済ませるなど、うまく使っているようです。

4.専門スキルが高められる。

これはクリニックのほとんどが小児科、皮膚科といった単独の診療科しかないことから来ています。

これがいくつもの診療科があるような大きな病院ならば、その間を定期的に異動するパターンをとっているところもあるでしょう。

クリニックならばじっくりと一つの診療科に取り組むことができます。

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