精神科看護師へ転職!役割・特徴・業務内容。面接前にわかる業界おまとめ

     

ナース

1.精神科の形態はたくさんある

ほかの診療科でもあるのですが、精神科の場合、評判のいい悪いが大きく分かれます。

プラス評価の声でよく聞かれるのが次のものです。

・患者さんとしっかり向き合うことができ、働きがいがある

・看護師として覚えたことが一通り生かせる

・一般病棟に比べたら、精神科の病棟ははるかに楽

・残業がない

このように、好意的に見ている人の間でも、その理由がバラバラです。

その逆のマイナス評価の声は次のようなものです。

・あまりに忙しすぎる

・仕事内容が看護師がやるようなものとは思えない

・身の危険を感じることがある

・定時に帰れたことがない

こちらもバラバラです。

なぜ、このようになるかといえば、看護師さん側にもいろいろな人がいるのも、その理由のひとつです。

それ以上に大きいのは、「精神科」という言葉で、様々な勤務先をひとくくりにしてしまっているせいです。

「精神科の勤務先としては、どんなものがあるか」「それぞれの場合の仕事内容は?」「勤務先により、給料などの待遇の違いはあるのか」といったことを、まずは理解しましょう。

ここをきちんと把握することで、自分がどこに行きたいのか、転職先の候補が具体的になってきます。

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2.精神科看護師の仕事内容

2-1.精神科の勤務先は3タイプ

まず、大きく分けると、①町の中のクリニック、②病院の外来、③入院病棟 の3種類になります。

「仕事が楽」「精神的な負担が少ない」のは、この順です。これは他の診療科でも同じでしょう。ただ、この差の開き方が大きいのが、精神科の特徴です。

2-2.入院病棟は4タイプ

また、入院病棟にはいくつかの種類があります。専門病院が多く、それらが充実した入院施設を持っているのも、精神科の特徴でしょう。

入院病棟はさらに、
⑤「療養病棟」
⑥「慢性期病棟」
⑦「急性期病棟」
の3つに分けられます。

⑦の一種で、さらに緊急度の高い患者さんを対象にする、⑧「スーパー救急病棟」も増えてきています。

ただし、病院ごとに独自の名前をつけているところもあります。「アルコール病棟」「認知症病棟」などです。これらの場合は、実態に合わせて、⑤~⑦に分けて考える必要があります。

2-2-1.療養病棟

は、本来は比較的早めに社会復帰が期待できる患者さんのためのものです。精神科の病棟でもそういう面はあります。ですが、実際には認知症など比較的症状の軽い病気の患者さんも対象になっています。

2-2-2.⑥慢性期病棟⑦急性期病棟⑧スーパー救急病棟

これらはその名前のとおりですね。これらの中には、外部との接触を絶つための「閉鎖病棟」になっているものも珍しくありません。

2-3比較的楽なのはクリニック、.⑥慢性期病棟

医療機関としての種類が同じもの同士で比べると、「ほかの診療科よりも楽」といわれることが多いのは、①のクリニック(診療所、医院)と⑥の慢性期病棟です。

2-3-1.クリニック

クリニックに来る患者さんはいくらかは問題はあるものの、日常生活は送れている人がほとんどです。

医師の診察といえば、たいていは「患者さんと話をする」です。診察補助は看護師さんの仕事ですが、あまり出番がありません。

あとはクリニック一般にある、受付業務や診察室への呼び込み、雑用などです。

これは②の総合病院などでの外来の場合も、同じように考えていいでしょう。

2-3-2.慢性期病棟

また、入院病棟であっても、⑤の慢性期であれば、その患者さんの治療としてやることは、ほぼ決まっているので、あわてて対処するようなこともありません。

治療というよりも、生活の補助や社会復帰に向けての訓練や手助けが、看護師の主な仕事になります。

訓練の内容

その訓練の具体的な内容としては、洗顔、入浴、洗濯、私物の管理、お金の管理などです。「外に出て買い物」や、「電車・バスに乗る」なども含まれます。

精神の病気のため、「ヒゲをそる。歯をみがく」といったレベルのことさえ、難しくなっている人も多いのです。

さらには、運動会、カラオケ大会、音楽会といった娯楽まで病院が用意し、「その楽しみ方を覚える」までやるところもあります。

注射や点滴といった手技の出番も多くはありません。

とはいっても、患者さんの中には、ほかの病気も併発している人もいます。多いのは生活習慣病です。それらの治療・看護もします。

できれば、内科系、それも様々な疾病を扱うような診療科での経験があったほうがいいでしょう。また、転職ではそういった人が歓迎されます。

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2-4.1大変なところ⑦急性期病棟・スーパー救急病棟

急性期病棟の中には、近年ではあえて開放病棟にするところもありますが、多くの場合、閉鎖病棟です。

「スーパー救急病棟」は、「救急」とあることから分かるように、24時間対応で、急性の患者さんの受け入れをしています。国からは「集中的に治療をし、3か月以内での退院を目指す」というのも条件にされています。

これらのところが対象にしている急性の精神病の特徴として、「興奮」「混乱」「拒絶」などがあります。

コミュニケーションをとるのもかなり困難です。

「薬を飲んでもらう」「注射のために腕を出してもらう」といったことも容易ではありません。

これらのために、患者さんを腕ずくでも押さえつけるようなこともあります。

自殺願望があって、自分自身の体を傷つける人、医師・看護師に刃向かってくる人もいます。これらを食い止めるためには、どうしても腕力も必要になってきます。

精神科の入院病棟は、たとえ診療病棟であっても、男性看護師の比率が高いです。

急性期に対応している病棟では、さらに高くなります。ほとんどが男性のところも珍しくありません。

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3.精神科看護師の給料・年収

3-1.クリニック。外来

クリニック(診療所、医院)や病院の外来であれば、そうは特徴はありません。

ほかの診療科と同じように、「夜勤はないので、夜勤手当はない。残業はあるにはあるけども、入院病棟のような“夜通しの16時間勤務”といった形ではなく、“定時に帰れなかった”といったもの。なので、残業代も多くはない」です。

3-2.入院病棟

ほかの診療科との違いが目立つのは、やはり入院病棟です。

急性期病棟など、症状の思い患者さんを対象にしている場合、「危険手当」などの名目で、給料にプラスされる場合があります。

額としては、月々3,000円~30,000円程度、一般的には10,000円前後といったところです。

また、「危険手当はないが、その分基本給が高め」になっていたり、「危険手当があって、しかも基本給も高め」というようなところもあります。

3-3.例外

ただし、中には意外に基本給が安いところもあります。しかも、急性期病棟など仕事内容も大変そうなところにしばしば見られます。

こういった場合は、立地が影響していることが多いようです。

精神科の専門病院・単科病院、しかも症状の重い患者を受け入れているところは、どうしても人口の密集している場所は避けて作られます。

地方都市だったり、あるいは片田舎だったりします。こういったところは物価も安いため、給料もそれに引きずられてしまうのです。

ただし、出費も少なくて済みます。「実質的にはそこまで安くなっていない」と考えていいでしょう。

また、こういった地方都市や片田舎にある場合、「福利厚生がしっかりしている」という傾向があります。

「福利厚生」とは、「寮や社宅がある」「家賃の補助が出る」「育児手当」「資格取得のための補助」などをいいます。

「病院内に職員も使える食堂がある。安くて、おいしくて、昼食にも外に出る必要がないぐらい」「病院内に保育所がある。あるいは特別な契約をして、すぐ近くに確保されている」といったことも福利厚生の一種です。

不便なところにある分、職員のための設備は充実させているのです。

福利厚生が充実していると、何らかの名目で給料にお金がプラスされたり、出費を抑えることができます。その分、給料が高いのと同じです。

給料を比較する場合は、年収・月収・ボーナス(賞与)ばかりではなく、こういったところまでチェックするようにしましょう。

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4.精神科看護師に必要なスキル

これもクリニック・外来と入院病棟に分けて考えるようにしましょう。

クリニック・外来であれば、特に必要になる知識やスキルはありません。

看護学部などで習ったことの出番もあまりありません。

「精神科に転職したら、なにが必要になるか」よりも、「スキルが落ちるので、精神科から再転職するのに困るかも」といったことのほうが問題になるぐらいです。

看護師さんの中には、「結婚・出産で退職した。長いブランクの後の復職」という人もいるはずです。

入院病棟で、あまり重症の患者さんがいないようなところであれば、実はママさんナースに向いています。

ここでの主な仕事といえば、「食事・排泄などの手助け」「自分の力で日常生活が送れる、あるいは社会復帰するための訓練」などです。

「なかなかいうことを聞いてくれないのをどうやって仕向けるか」「機嫌が悪くなったのをなだめる」といったこともすることになります。

これらは、小さい子供がいれば、毎日やってきたことです。ママさんナースならではの経験が生きるところです。

特に重症患者を扱うところであれば、理想をいえば柔道などの経験者であれば病院側は大歓迎でしょう。

実際に多くの病院は新人への研修として柔道場に通わせているぐらいです。

特に必要なのは、押さえ技です。「薬を飲ませる」「暴れているのを止める」といった場面はどうしてもあるのです。

また、もっと看護師さんらしい面でいえば、どんな入院病棟でも、薬剤に対する知識は必要ですし、働いているうちに自然とついてくるでしょう。

重症者が対象のところでは、幻覚や妄想を抑える「抗精神病薬」、うつ状態を軽くする「抗うつ薬」、不安やイライラを抑える「抗不安薬」、「気分調整薬」、睡眠・鎮静を促す「睡眠導入薬」などなど、たくさんの内服薬・注射薬を使うからです。

観察も大事です。

というのは、患者さんの中には、自分の体・精神のことであっても、自覚症状がなかったり、あっても自分の方から伝えることができない人もたくさんいます。

これを看護師さんの方で、「熱があるのかも」「なんだかいつもよりダルそうにしている」「顔色が悪い」といったように気がついてあげる必要があります。

5.精神科看護師の資格

精神科でのスキルアップに役立つ資格は2つあります。

精神看護専門看護師

精神科認定看護師

 

ただ、それぞれに同じデメリットもあります。

資格に対して評価してくれない病院もある

キャリアアップ・スキルアップを考える看護師さんたちの、具体的な道として、代表的なのは「資格(認定)を取る」です。

その資格を取る過程で知識などが身につきます。また、転職などのアピールポイントにもできます。

ただし、どんな診療科でも、どんな資格でも同じですが、それをきちんと評価してくれる勤務先と、そうでない勤務先があります。

というよりも、今のところは評価してくれない勤務先のほうが多数派です。

医療機関側にも、看護師さん側にも最も広く受け入れられている財団法人・日本看護協会の「認定看護師」でさえ、実際に資格を取った看護師さんの3分の2が「取った前と後で、役職も給料も変わらなかった」とアンケートに回答しているぐらいです。

ですが、中には単に資格を持っているということで「資格手当」として、月々10,000円~30,000円程度給料をアップさせてくれるところもあります。

また、役職を上げてくれたり、特別なポストを用意してくれるところもあります。資格手当以外にこれらによる昇給もあるでしょう。

また、資格を取ることに協力的な勤務先もあれば、そうでないところも、かなり極端に分かれます。

こういった対応が期待できないところに勤務している看護師さんは、資格を取った後だけではなく、取ろうと意識した時点で、資格の価値がわかってくれる転職先を探すことも考えましょう。

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6.精神科で働くメリット・デメリット

これもやはり、「クリニックや外来」と「入院病棟」と分けて考えたほうがいいでしょう。

そして、「クリニックや外来」では、ほかの診療科とはそうは大きな違いはありません。

十分に情報を集める必要があるのは、「入院病棟」の方です。

6-1.メリット

多くの精神科の看護師さんがメリットして挙げるのが、「やりがいの高さ」です。次のような理由があります。

①患者さんの症状の改善具合が、はっきりと実感できる

②「患者さんを一般社会に返す」という仕事なので、間違いなくその人の役に立っている

③ほかの診療科よりも看護師の重要性が高い

④専門性が高い

精神科で扱う病気は、精神分裂病、心身症、うつ病、躁鬱病、神経症、摂食障害、人格障害などです。

これらは、医師が診察したり、検査してデータを取らなくても、症状が改善したことが患者さんの日ごろの態度でわかります。

なので、看護師の立場からも、①の「実感」が持ちやすいのです。

②についていえば、患者さんの多くは、社会とのかかわりが難しくなっています。家族とさえ疎遠になっている人も少なくありません。

そいうった人たちには、「看護師さんだけが頼り」となるでしょう。

これらの患者さんに、社会への対応の仕方、人との関わり方などを教えることも、精神科の看護師の仕事です。

そうやって症状が改善すると、社会に戻っていきます。退院していく患者さんを見送る時のうれしさは、ほかの診療科にも勝るでしょう。

そういった気分になれる、もう一つの理由が、③の「看護師の重要性が高い」です。

もちろん、精神科であっても、治療の中心は医師です。ですが、精神科では医師の診察以外の部分が大きな影響を持ちます。

普段の入院生活の中で、人とかかわることで、症状が改善していく病気が多いのです。

それを見守るのは、医師よりもむしろ看護師です。

このように、ほかの診療科に比べ、看護師の果たす役割が大きいことから、マスターしなければならない知識やスキルも多いです。

そのため、精神科ではどこよりも、看護師の研修会・勉強会が多いことで有名です。

これはすなわち、④の「専門性が高い」ということです。こうやって、スキルや知識をつけた看護師は、ほかの精神科でも引っ張りだこになります。

また、特に女性の看護師さんの場合、これらとは全く違うことをメリットとして挙げることがあります。

「人間関係がやりやすい」です。

いくら「看護婦」が「看護師」と呼び変えられるようになったとはいえ、ほとんどの診療科では、女性ばかりの職場です。

女性同士ならではの難しさがあるのは、ある程度は仕方のないところです。「結婚や出産を理由にしていても、本当の退職理由は人間関係」といった話も、しばしば聞こえてきます。

一方、精神科の場合、診療病棟でも多くの場合、男性看護師・女性看護師が半々、急性期病棟などではさらに男性看護師が多くなります。

「男性が入ることで、職場のギスギスした空気がなくなる」というのです。

6-2.デメリット

勤務先にもよりますが、次のようなデメリットがあります。

①体力・腕力を使うような仕事内容が多い

②患者の症状によっては、危険度も高い

③患者さんと意思の疎通がしにくい

④世間からの偏見がある

⑤病院を人の少ない、交通の便の悪いところに作ることが多い

病棟の中には、男女別々になっているところも、一緒になっているところもあります。

もし、別々であっても、男性看護師は男性の病棟の、女性看護師ならば女性の病棟の担当になるとも限りません。

①が特に問題になるのは、女性看護師が男性の患者の担当になった場合でしょう。

ベッドでの体位交換などはほかの診療科でもあります。

精神科ならではということでは、「いうことを聞いてくれないのをなんとか力ずくでも……」という場面も、現実にあります。

となると、②の「危険度が高い」ということに対処するためにも、「体力・腕力」はあったほうがいいです。

中には「幻想・幻聴・妄想があって、急に暴れ出す」という症状のある患者もいますから。

また、「何でもかんでも力ずくで……」ともならず、繊細な神経も必要になるのも神経科の特徴です。

精神的なトラブルがある人の中には、なんでもない言葉で傷ついてしまい、さらに症状を悪化させるような人もいるのです。

また、せっかく患者さんのために努力しているのに、あることないこと、自分の悪口をいいふらされるようなこともあります。

「それも症状のひとつ」とはわかってはいても、神経がズタズタになる看護師さんもいます。

④の「世間からの偏見」と⑤の「交通の便のわるいところに……」は深いつながりがあります。

「精神病患者とは近づきたくない」だけではなく、必要以上に危険視もされています。なので、町の中にはあまり作ることができないのです。

そのため、看護師さんらも通勤に不便だったり、片田舎に住むことになってしまいます。

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7.精神科の資格(認定)

認定看護師は21の看護分野で用意されています。

今のところ、「精神科看護認定看護師」という形のものはありません。あるのは、「認知症看護認定看護師」です。

試験をパスする必要がありますが、合格率も高く、それほど高いハードルではありません。

それよりも問題は、受験資格です。①日本看護協会が定める教育コース(半年、615時間以上)を修める、②正看護師として5年以上3年以上はその看護分野での経験(実務研修)が必要です。

この場合は、「認知症」です。つまり、「精神科の看護師さんの中でも、一部しか受験資格がない」ということになります。

その代わりに、「社団法人・日本精神科看護協会」が認定団体となっている「精神科認定看護看護師制度」があります。

こちらの方も、受験資格には、「精神科看護の実務経験5年以上」などの条件があります。

こちらのほうは、「精神科看護師全般が対象」というこtです。

最初に「受講講座資格審査」があります。これにパスした人だけが、「研修会」に進みます。

その研修会では2度の認定試験があり、両方に合格すれば、資格がもらえます。

全部が完了するまでに、8か月で済むコースと、研修の頻度を落として2年かけるコースのふたつがあります。

さらには、上級の資格として日本看護協会が用意している「精神看護専門看護師」があります。

こちらは、同じ日本看護協会による認知症看護認定看護師と違い、精神科看護師全般が対象です。ただし、大学院修士課程を修了するなど、受験資格は認定看護師よりも一段厳しくなっています。

8.精神科への転職の注意

以上、申し上げたように、精神科には、クリニックのように、「診察補助ではやることが少なくて、むしろほかの診療科よりも楽」というところもあれば、入院病棟で、心身ともにタフな人でないと勤まらないようなところまであります。

看護師さん側からすると、「仕事も大事だけど、家庭も大事にしたい」「子育て中なので、夜勤まではこなせない」といったようなママさんナース向きのところもあれば、「精神科看護師としてのエキスパートを目指したい」という人向きのところまである、ということです。

やはり、「精神科」という言葉だけで、ひとまとめにして考えるのは無理があるでしょう。

もし、転職先の候補として考えているのならば、しっかりと「どんな患者を受け入れているところか」「勤務状況はどうなっているのか」をしっかりと調べる必要があります。

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